WORLD MUSICAL CONCERT FRIENDS過去の出演者たち

※アルファベット順

  • Joanna Ampilジョアンナ・アンピル

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)
    出身
    フィリピン
    代表作
    『ミス・サイゴン』『レ・ミゼラブル』『キャッツ』

    名プロデューサー、キャメロン・マッキントッシュに⾒いだされ『ミス・サイゴン』の主人公キム役でウエストエンドデビュー。『レ・ミゼラブル』のエポニーヌやファンテーヌといった大役を次々と務める。1996 年にウエストエンドで再演されたマグダラのマリア役に抜擢され絶賛された。アジアでも活躍しており、『ウェイトレス』マニラ公演のジェナ役など、数々の作品で主役を務める。

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  • Michael Ardenマイケル・アーデン

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018』(2018)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ビッグ・リバー』『アスペクツ・オブ・ラブ』『ノートルダムの鐘』

    米国で最も有名な芸術学校であるジュリアード音楽院で演劇を学び、『ビッグ・リバー』でブロードウェイデビュー。『ピピン』、『アスペクツ・オブ・ラブ』などでキャリアを積んだのち、『ノートルダムの鐘』のカジモド役に抜擢され人気を博した。俳優活動だけでなく、演出家としても高く評価されており、2016年『春のめざめ』のリバイバル版でトニー賞にもノミネート。2017年12月にブロードウェイで開幕した『アイランド』の演出も手掛けるなど、更なる活躍が期待されている逸材である。

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  • Nadia Bellナディア・ベル

    プロフィール

    出演作品:
    『フレンチ・ミュージカル・コンサート』(2014)
    出身
    フランス
    代表作
    『ノートルダム・ド・パリ』『Musical Cindy 2000』

    17歳の時にプロデューサーの目に留まり、パリでも有数の音楽学校に入学する。それから1年も経たないうちに『ノートルダム・ド・パリ』のオーディションを受け賞賛を浴びる。作詞家リュック・プラモンドン、作曲家リッカルド・コッチャンテはなんの躊躇もなくナディアをヒロインであるエスメラルダ役に抜擢した。
    現在はソロ歌手としても活躍中。フランスを中心に数多くのイベントに参加。加えて、韓国や台湾等アジアをはじめ海外のステージでも活躍している。

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  • Joanna bennettデクラン・ベネット

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)
    出身
    イギリス
    代表作
    『レント』『アメリカン・イディオット』『ジーザス・クライスト=スーパースター』

    ミュージシャンとして活躍したのち、2002年ミュージカル『タブー』でウエストエンドデビュー。2006年にはアメリカツアー版『レント』のロジャー役として出演。2007年には同役でブロードウェイデビューも果たした。その後『アメリカン・イディオット』『ワンス』などに出演。2016年と2017年にロンドンのリージェンツ・パーク野外劇場で上演され、オリビエ賞ミュージカル部門リバイバル賞を受賞し話題となった『ジーザス・クライスト=スーパースター』にジーザス役として出演し高い評価を得た。2000年に英国バンド、「ポイント・ブレイク」のメンバーとして初来日。

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  • Richard H.Blakeリチャード・H・ブレイク

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2020』(2020)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『レント』『アイーダ』『ウィキッド』『ヘアスプレー』

    『レント』(ロジャー)『アイーダ』(ラダメス)『ヘアスプレー』(リンク)『ウィキッド』(フィエロ)のほか、『サウンド・オブ・ミュージック』『サタデー・ナイト・フィーバー』『キューティ・ブロンド』『ジャージー・ボーイズ』『ウェディング・シンガー』などブロードウェイでの出演作は15作品にのぼる。本場の第一線で活躍し続ける実力派俳優。最近では『ブロンクス物語』のオリジナルキャストとして、映画版でロバート・デ・ニーロが演じたロレンツォ役を務めた。

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  • Michelle Camayaミシェル・カマヤ

    プロフィール

    出演作品:
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ライオンキング』『カム・フライ・アウェイ』『スウィング!』

    ブロードウェイ『ライオンキング』、『フェイム』、『スウィング!』、『カム・フライ・アウェイ』、そして映画『魔法にかけられて』、『SAYURI (メモリー・オブ・ゲイシャ)』にも出演。クラシック・バレエからモダン、ジャズなど、さまざまなジャンルを踊ることができる。振付家 トワイラ・サープから信頼されるダンス力を武器に、ミュージカルやダンス公演で活躍。

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  • Earl Carpenterアール・カーペンター

    プロフィール

    出演作品:
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    イギリス
    代表作
    『レ・ミゼラブル』『美女と野獣』『オペラ座の怪人』

    『レ・ミゼラブル』のクールフェラック役でウエストエンド・デビュー。のちに彼の代名詞となるジャベール役も務める。『美女と野獣』のガストンや主役ビースト、『サンセット大通り』のジョー、そして『オペラ座の怪人』のファントムなど、名だたる作品にメインキャストとして参加。ロンドンのほか、カナダやアジア圏でも活躍している。2014年には『レ・ミゼラブル』のジャベール役でブロードウェイ・デビューも果たした。

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  • Richard Charestリシャール・シャーレ

    プロフィール

    • 『フレンチ・ミュージカル・コンサート』(2014)
    出身
    カナダ
    代表作
    『ノートルダム・ド・パリ』『Il était une fois ... Joe Dassin』

    2013年『ノートルダム・ド・パリ』のグランゴワール役で初来日。1999年に作詞家リュック・プラモンドンに見いだされ、『ノートルダム・ド・パリ』のフェビュス役およびグランゴワール役としてヨーロッパ、北米、アジア、中東など世界各地での公演に出演。また、19世紀に活躍したフランスの詩人アルチュール・ランボーを題材にしたミュージカル『Rimbaud Musical』も手掛けている。俳優としてだけでなくミュージシャンとしても活躍。作詞家・作曲家としてカナダやフランスのミュージシャンへの作品提供など、幅広く活動している。

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  • Siobhan Dillonシボーン・ディロン

    プロフィール

    出演作品:
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    イギリス
    代表作
    『グリース』『ミス・サイゴン』『サンセット大通り』

    イギリスで放送された、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の主役を演じるスターを発掘するリアリティショーでファイナルまで勝ち進み注目を浴びる。『グリース』のパッツィー役でウエストエンド・デビュー。その後ヒロインのサンディ役も射止める。ウエストエンドの『キューティ・ブロンド』、『ゴースト』、『ミス・サイゴン』に出演。2016年にハリウッドを代表する女優、グレン・クローズが再びノーマを演じることで話題となった『サンセット大通り』ウエストエンド公演のベティ役に抜擢。2017年に同役でブロードウェイ・デビューも果たした。

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  • Ali Ewoldtアリ・エウォルト

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2020』(2020)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『レ・ミゼラブル』『ウエスト・サイド・ストーリー』『オペラ座の怪人』

    2006年にリバイバル上演された『レ・ミゼラブル』のコゼット役でブロードウェイデビュー。『ウエスト・サイド・ストーリー』のマリア役を国内外で演じたのち、ト二―賞最優秀リバイバル賞を受賞した『王様と私』に出演。2016年にはアジア系アメリカ人として初めて『オペラ座の怪人』のクリスティ-ヌ役に抜擢された。ブロードウェイで同役を2年以上演じ、30周年公演の主演も務めた注目のソプラノ。

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  • Daniel Gaymonダニエル・ゲイモン

    プロフィール

    出演作品:
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『キャッツ』

    学生の頃からダンスをはじめ、卒業後はラスタ・トーマスのバッド・ボーイズ・オブ・ダンスなどに参加。2016年にアンディ・ブランケンビューラーがリメイクし話題となったミュージカル『キャッツ』のマキャヴィティ役でブロードウェイ・デビューを果たした。

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  • Adam Kaplanアダム・カプラン

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017』(2017)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2019』(2019)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『キンキーブーツ』『ニュージーズ』『ブロンクス物語』

    『ヘアスプレー』、『ハウ・トゥ・サクシード』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』、『雨に唄えば』などでキャリアを積んだのち2013年『ニュージーズ』のアンサンブルでブロードウェイ・デビュー、のちに主役ジャック・ケリー役も務めた。
    2017年には、ロバート・デ・ニーロとジェリー・ザックスが演出を手掛けた『ブロンクス物語』の主役カロジェロに抜擢。ブロードウェイファンが選ぶ“2017年度最もセクシーな俳優”トップ10に入るなど、若手俳優として注目されている。
    日本には 2016年『キンキーブーツ』の主人公チャーリー・プライス役として初来日。

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  • Ramin Karimlooラミン・カリムルー

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)
    出身
    イラン
    代表作
    『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』『エビータ』

    2002年『レ・ミゼラブル』でウエストエンドデビュー。着々とキャリアを重ね、2007年にはウエストエンド史上最年少となる28歳で『オペラ座の怪人』のファントム役に大抜擢され人気を不動のものにした。ローレンス・オリヴィエ賞、トニー賞など、名だたる賞へのノミネート歴をもつ。ほか代表作は『ミス・サイゴン』クリス役、『ラブ・ネバー・ダイ』ファントム役、『アナスタシア』グレブ役など。近年は映像の世界にも進出し、英国BBCの人気医療ドラマ『ホルビー・シティ』、ヒストリー・チャンネル『ジーザス・ヒズ・ライフ』に出演している。東急シアターオーブには、2015年に世界初演を果たした『プリンス・オブ・ブロードウェイ』、2018年チェ役を好演した『エビータ』に出演。

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  • Laura Michelle Kellyローラ・ミシェル・ケリー

    プロフィール

    出演作品:
    『シネマ・ミュージカル・コンサート』(2016)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018』(2018)
    出身
    イギリス
    代表作
    『メリー・ポピンズ』『レ・ミゼラブル』『ファインディング・ネバーランド』

    ウエストエンドの『美女と野獣』、『レ・ミゼラブル』、『マンマ・ミーア!』、ブロードウェイでの『屋根の上のバイオリン弾き』といった人気作に次々と出演。その後、ウエストエンドで開幕し、のちにブロードウェイでも大ヒットした『メリー・ポピンズ』の主人公メリー・ポピンズ役のオリジナルキャストに抜擢され、人気を不動のものとした。ブロードウェイの『ファインディング・ネバーランド』のオリジナル・キャストとして出演。リンカーン・センター版『王様と私』の全米ツアーにもアンナ役として出演した。

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  • Emma Kingstonエマ・キングストン

    プロフィール

    出演作品:
    『エビータ』(2018)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2020』(2020)
    出身
    イギリス
    代表作
    『レ・ミゼラブル』『エビータ』『屋根の上のヴァイオリン弾き』

    『レ・ミゼラブル』(エポニーヌ)、『屋根の上のヴァイオリン弾き』(ホーデル)、『イン・ザ・ハイツ』(ヴァネッサ)のほか、ウエストエンドのコンサートに多数出演する圧倒的な歌声と表現力の持ち主。2018年に来日した『エビータ』のインターナショナルツアーではアンドリュー・ロイド=ウェバー(作曲)らオリジナル・クリエイター直々にエヴァ役に抜擢され、その並はずれた歌唱力で観客を魅了した。

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  • Eric Kunzeエリック・クーンジー

    プロフィール

    出演作品:
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』

    『レ・ミゼラブル』のマリウス役でブロードウェイ・デビュー。『ミス・サイゴン』のクリス、『くたばれ!ヤンキース』のジョー・ハーディー役で注目を集める。2016年と2017年にマニラで上演された『ファンホーム』ではレア・サロンガの相手役としてブルース役を熱演した。ほか代表作に『ノートルダムの鐘』(フィーバス)、『リトルマーメイド』(エリック王子)、『ウィッスル・ダウン・ザ・ウィンド』(ザ・マン)、『ジーザス・クライスト=スーパースター』(ジーザス)、『エビータ』(チェ)、『ピピン』(ピピン)などがある。

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  • Matt Laurentマット・ローラン

    プロフィール

    出演作品:
    『フレンチ・ミュージカル・コンサート』(2014)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2016』(2016)
    『シネマ・ミュージカル・コンサート』(2016)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017』(2017)
    出身
    カナダ
    代表作
    『ノートルダム・ド・パリ』『ロミオ&ジュリエット』『星の王子さま』

    ミュージシャンとしてデビュー後、1999年『ノートルダム・ド・パリ』の主人公カジモド役に抜擢されミュージカル俳優としての活動をスタート。同役での出演は通算1,000回以上にも及んだ。『ロミオ&ジュリエット』のベンヴォーリオ、『星の王子さま』の地理学者役など、主にフランス語圏のミュージカル作品で活躍。俳優としての活動のほか、 ミュージシャン、コンポーザー、プロデューサーとしても手腕を発揮している。
    シアターオーブのコンサートシリーズ第1作目『フレンチ・ミュージカル・コンサート』ではプロデュースにも関わった。

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  • Geneviève Leclercジュヌヴィエーヴ・レクラーク

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018』(2018)
    出身
    カナダ
    代表作
    『レ・ミゼラブル』

    世界的に人気の高いオーディション番組『ザ・ヴォイス』のケベック版で準決勝まで勝ち進み、一躍カナダでスターになった歌姫。クラシカルな曲から、パンチの効いたロックまで、幅広く歌いこなす技術は高く評価され、2011年から2013年にかけて開催された「レ・ミゼラブル 25周年記念北米ツアー」のファンテーヌ役に抜擢。ツアー終了後にはカナダ・トロント公演にも出演。日本でも大人気のラミン・カリムルーやアール・カーペンターとの共演を果たした。

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  • Michael K. Leeマイケル・K・リー

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2021』(2021)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ミス・サイゴン』『アリージャンス』

    1995年『ミス・サイゴン』でブロードウェイデビューを果たし、『ジーザス・クライスト=スーパースター』『レント』『太平洋序曲』などに出演。アジア系米国人をテーマにした『アリージャンス』ブロードウェイ公演にはオリジナルキャストとして出演した。2019年、韓国で開催されたラミン・カリムルーとのデュエット・コンサートが話題となった。現在はアメリカ・韓国の双方で活動中。韓国での出演作に『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ノートルダム・ド・パリ』『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『ロッキー・ホラー・ショー』ほか。

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  • Telly Leungテリー・リアン

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『アラジン』『レント』『アリージャンス』

    高校時代から演劇活動を開始。2002年ミュージカル『フラワー・ドラム・ソング』でブロードウェイデビュー。『太平洋序曲』『ウィキッド』『レント』『ゴッドスペル』『アリージャンス』『イン・トランジット』などに出演。2017年から2019年2月まで、ディズニーのミュージカル『アラジン』のアラジン役を務め人気を博した。また世界中で大ヒットしたTVドラマ『グリー』にも出演するなど、映像の世界でも活躍。日本には2009年にオリジナルキャスト出演で話題となった『レント』に出演。

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  • Colby Lindemanコルビー・リンデマン

    プロフィール

    出演作品:
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ウィキッド』『ラジオシティ・クリスマス・スペクタキュラー』『パリのアメリカ人』

    ブロードウェイ『ウィキッド』(スウィング)、『パリのアメリカ人』(スウィング)、『ラジオシティ・クリスマス・スペクタキュラー』(スウィング、ダンスキャプテン)、『トリップ・オブ・ラブ』、『スタンダード・タイム』などに出演。テレビドラマにも多数参加し『スマッシュ』、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』、『ヴァイナル』に出演した。

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  • Rebecca Lukerレベッカ・ルーカー

    プロフィール

    出演作品:
    『アンドリュー・ロイド=ウェバー ミュージカル・コンサート』(2018)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『オペラ座の怪人』『サウンド・オブ・ミュージック』『メリー・ポピンズ』

    『オペラ座の怪人』のヒロイン、クリスティーヌ役でブロードウェイ・デビュー。オリジナルキャストのサラ・ブライトマンのあとを受けて同役を務めた。その後は『シークレット・ガーデン』『ショー・ボート』『サウンド・オブ・ミュージック』『ザ・ミュージックマン』『メリー・ポピンズ』『シンデレラ』『ファン・ホーム』といった人気作に次々と出演。ブロードウェイの舞台に出演するほか、オペラ歌手プラシド・ドミンゴとレコーディングしたCD を発売するなど歌手としても活躍している。トニー賞に3 度ノミネートされた実力派。

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  • Robert Marienロベール・マリアン

    プロフィール

    出演作品:
    『フレンチ・ミュージカル・コンサート』(2014)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2016』(2016)
    『シネマ・ミュージカル・コンサート』(2016)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017』(2017)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018』(2018)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2019』(2019)
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)
    出身
    カナダ
    代表作
    『レ・ミゼラブル』『ノートルダム・ド・パリ』『ドン・ジュアン』

    『レ・ミゼラブル』の主役ジャン・バルジャンとしてブロードウェイ、ウエストエンド、モントリオール、パリでの公演に参加。プロデューサーであるキャメロン・マッキントッシュ氏から直々にオファーを受けブロードウェイの10周年公演に出演。また1995年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、作品初演10周年を記念したコンサートのグランドフィナーレで、世界各国のジャン・バルジャン俳優17人が登場した際にフランス代表として歌声を披露。日本のミュージカルファンにもその名が知られることとなった。
    『ノートルダム・ド・パリ』のフロロ役、『ドン・ジュアン』のドン・カルロ役を務めるなど、世界各地で数々の名作ミュージカルに主要キャストとして出演している。
    近年は俳優だけでなく、演出家、指導者として世界各国で活躍している。

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  • Ginna Claire Masonジーナ・クレア・メイソン

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017』(2017)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ウィキッド』『ヘアスプレー』

    『モダンミリ―』、『グリース』、『ヘアスプレー』、『ニュージーズ』、『フラッシュダンス』など数々のミュージカル作品に参加。世界的に大ヒットし続けているミュージカル『ウィキッド』でブロードウェイデビューを果たし、主人公の1人であるグリンダ役を好演。将来が期待される若手俳優として注目される女優の1人である。

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  • Howard McGillinハワード・マクギリン

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2016』(2016)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017』(2017)
    『アンドリュー・ロイド=ウェバー ミュージカル・コンサート』(2018)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『オペラ座の怪人』『エニシング・ゴーズ』『蜘蛛女のキス』

    『エニシング・ゴーズ』『蜘蛛女のキス』『オペラ座の怪人』などブロードウェイで活躍するベテラン俳優。代表作である『オペラ座の怪人』のファントム役はブロードウェイ最多出演回数を誇り、未だにその記録は破られていない。
    1986年ミュージカル助演男優賞、1988年ミュージカル主演男優賞と2度のトニー賞ノミネート。現在は俳優としての活動のほか、ニューヨーク大学などで教鞭を執るなど、後任の育成にも力を注いでいる。

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  • Andy Mientusアンディ・ミエンタス

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2018』(2018)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『春のめざめ』『レ・ミゼラブル』

    高校時代より演劇を学び俳優を志す。2011年『春のめざめ』の全米ツアーでプロとしての活動を開始。2014年にリバイバル上演された『レ・ミゼラブル』のマリウス役でブロードウェイデビュー。その後リバイバル版『春のめざめ』のブロードウェイ公演にも出演。今後の活躍が期待される若手俳優として注目されている。舞台のほか映像でも活躍しており、日本でも放送された『スマッシュ』第2シーズンで演じたカイル・ビショップ役として世界各国で人気を得ている。

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  • Cyril Niccolaiシリル・ニコライ

    プロフィール

    出演作品:
    『フレンチ・ミュージカル・コンサート』(2014)
    出身
    フランス
    代表作
    『ロミオ&ジュリエット』『ノートルダム・ド・パリ』

    歌手であり作曲家、舞台俳優も務める。『ノートルダム・ド・パリ』では、フェビュス役、グランゴワール役として出演。
    また、フレンチ・ミュージカルの中でも評価が高い『風と共に去りぬ』ではアシュレー役、そして『ロミオ&ジュリエット』のロミオ役を演じ成功を収めた。2012年にシアターオーブで上演した『ロミオ&ジュリエット』にもロミオ役として出演を果たしている。現在は生活の拠点をアメリカに移しており、2014年には米国プロダクションによる『ジーザス・クライスト・スーパースター』でジーザス役を務めた。
    またロックバンド The Fairchildsを結成し、フロントマンとして活躍。フランス、アメリカのみならず、アジアでも活躍している。

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  • Laura Osnesローラ・オズネス

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2016』(2016)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『バンドスタンド』『シンデレラ』『ボニー&クライド』

    2009年、ブロードウェイで上演された『南太平洋』の主人公ネリー役で一躍脚光を浴びる。2011年の『エニシング・ゴーズ』のホープ役、『ボニー&クライド』のボニー役のオリジナルキャストとして出演。2013年「ロジャース&ハマースタインの『シンデレラ』」のヒロイン・シンデレラ役に抜擢され賞賛を得た。2012年、2013年にトニー賞ミュージカル主演女優賞にノミネート。2017年にブロードウェイで開幕した『バンドスタンド』のヒロイン役も務めるなど、ブロードウェイを代表する女優の1人である。

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  • Alice Ripleyアリス・リプリー

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2019』(2019)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ネクスト・トゥ・ノーマル』『サイド・ショー』『ロッキー・ホラー・ショー』

    ミュージカル『トミー』でブロードウェイデビュー。『サンセット大通り』(ベティ)『レ・ミゼラブル』(ファンテーヌ)、『ロッキー・ホラー・ショー』(ジャネット)『サイド・ショー』(ヴァイオレット)といった人気作品に次々と出演。ピューリッツァー賞を受賞した『ネクスト・トゥ・ノーマル』のダイアナ役でトニー賞最優秀主演女優賞を受賞。名実ともにブロードウェイを代表する女優。

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  • Celinde Schoenmakerセリンダ・シューンマッカー

    プロフィール

    出演作品:
    『アンドリュー・ロイド=ウェバー ミュージカル・コンサート』(2018)
    出身
    オランダ
    代表作
    『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』『シークレット・ガーデン』

    子役として『オリバー』『アニー』『ピノキオ』などに出演後、オランダで『グランド・ホテル』『リトル・ナイト・ミュージック』『シークレット・ガーデン』『バーナム』『ラブ・ストーリー』といった数々のミュージカル作品に出演。
    2013 年『レ・ミゼラブル』のファンテーヌ役でウエストエンド・デビューののち、『オペラ座の怪人』のクリスティーヌ役に抜擢。ウエストエンド30 周年記念公演でもクリスティーヌ役を演じ、スペシャル・カーテンコールではベン・フォスター、ジョン・オーウェン・ジョーンズ、シエラ・ボーゲスらと共演し注目を集めた。

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  • Ryan Silvermanライアン・シルヴァーマン 

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2020』(2020)
    出身
    カナダ
    代表作
    『ウエスト・サイド・ストーリー』『シカゴ』『オペラ座の怪人』

    ウエストエンドでリバイバル上演された『ウエスト・サイド・ストーリー』のトニー役を演じ絶賛され、フィラデルフィア管弦楽団の公演やシティセンター『アンコール!』などでも同役を務めた。 ブロードウェイの代表作に『シカゴ』(ビリー・フリン)、『オペラ座の怪人』(ラウル)、『サイド・ショウ』(ドラマ・デスク賞ノミネート)など。また、2013年にリバイバル上演された『パッション』ではドラマ・デスク賞とドラマ・リーグ賞にノミネートされた超実力派テノール。 

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  • Mark Stuartマーク・スチュアート

    プロフィール

    出演作品:
    『シネマ・ミュージカル・コンサート』(2016)(ステージング)
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)(演出)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ハミルトン』『バンドスタンド』『スウィング!』

    アメリカで高い評価を得るマーク・スチュアート・ダンスシアター代表。
    ブロードウェイで大ヒット中の話題作『ハミルトン』の立ち上げ当時のメンバーとして関わるなど、トニー賞受賞者アンディ・ブランケンビュラーの片腕としても活躍中。2017年トニー賞最優秀振付賞受賞作である『バンドスタンド』には共同振付として参加。ミュージカルのほか、ダンス・パフォーマンス、映画、TV、コンサートと多方面で評価されている。

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  • Sophie Tremblayソフィー・トランブレー

    プロフィール

    出演作品:
    『フレンチ・ミュージカル・コンサート』(2014)
    出身
    カナダ
    代表作
    『レ・ミゼラブル』

    2000年にデビューして以来、ケベック州を中心にフレンチ・ミュージカルとポップス界において複数のプロダクション参加し多くの賞を受賞。もっとも評されたのは、2008年~2010年の間にフランスとカナダのプロダクションにより上演された『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役。
    伝統的なフレンチポップやシャンソンをメインとしているが、大学で学んだジャズも得意としており、ジャンルを問わず歌いこなす実力を兼ね備えている。現在はソフィー・デイという名前で活動している。

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  • Rachel Tuckerレイチェル・タッカー

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2016』(2016)
    出身
    アイルランド
    代表作
    『ウィキッド』STINGの『ラストシップ』

    ミュージカルを中心に活躍する実力派女優。『ウィキッド』ウエストエンド公演の主役エルファバを演じ脚光を浴びる。2014年、ミュージシャンとして世界的に有名なスティングが制作し話題となった『ラストシップ』でブロードウェイ・デビュー。演出家ジョー・マンテロの熱望によりブロードウェイの『ウィキッド』にも出演。記念すべき10周年公演のエルファバ役としてブロードウェイ、ウエストエンド公演に出演を果たした。

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  • Jaime Verazinジェイミー・ヴェレイジン

    プロフィール

    出演作品:
    『シネマ・ミュージカル・コンサート』(2016)
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『バンドスタンド』『ファインディング・ネバーランド』『スタンダード・タイム』

    ブロードウェイ『バンドスタンド』(振付助手、アンサンブル/2017年 チタ・リベラ賞 最優秀女性ダンサー ブロードウェイ部門ノミネート)、『ファインディング・ネバーランド』(振付助手、ダンスキャプテン、スウィング)。その他『スタンダード・タイム』(2016年フレッド・アステア賞 最優秀女性ダンサー オフ・ブロードウェイ部門ノミネート)などに出演。メトロポリタン歌劇場ではメアリー・ジンマーマンの『アルミーダ』、ロベール・ルパージュの『テンペスト』などに参加。全米で放送されたリメイク版『ダーティ・ダンシング』に出演。豊かな表現力を活かし、さまざまなジャンルで活躍中。

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  • Photo:DARREN BELL PHOTOGRAPHY

    Willemijn Verkaikウィレマイン・フェルカイック

    プロフィール

    出演作品:
    『シネマ・ミュージカル・コンサート』(2016)
    『ソング&ダンス・オブ・ブロードウェイ』(2017)
    出身
    オランダ
    代表作
    『エリザベート』『ウィキッド』『ゴースト』

    ミュージカル『エリザベート』で初舞台、のちに主人公・エリザベート皇后役も務める。オランダ、ドイツ、スイスで活躍後、2013年『ウィキッド』のエルファバ役でブロードウェイ・デビュー。同役でウエストエンド公演にも出演した。2013年には世界中で大ヒットした映画『アナと雪の女王』のエルサ役ヴォイス・キャストに抜擢。ドイツ語版(歌のみ)とオランダ語版で「Let It Go」を歌い世界中から注目を集めた。オランダ語、ドイツ語、英語を自在に操る語学力を武器にアメリカ、ヨーロッパで活躍中。

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  • Aaron Walpoleアーロン・ウォルポール

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)
    出身
    カナダ
    代表作
    『ジーザス・クライスト=スーパースター』『レ・ミゼラブル』『キンキーブーツ』

    テレビのオーディション番組をきっかけに俳優となり、2010年に『ロック・オブ・エイジズ』のトロント公演でミュージカルデビュー。2012年にリバイバル上演された『ジーザス・クライスト=スーパースター』にアンナス役として出演しブロードウェイデビューを果たす。また2014年に再演された『レ・ミゼラブル』ではジャン・バルジャンの代役(本役:ラミン・カリムルー)も務めた。日本には2016年『キンキーブーツ』<来日版>のドン役として出演。

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  • Teal Wicksティール・ウィックス

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2017』(2017)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ウィキッド』『ジキル&ハイド』『ファインディング・ネバーランド』

    『ピピン』、『回転木馬』といったミュージカルでキャリアを積んだのち『ウィキッド』のエルファバ役でブロードウェイ・デビュー。2013年にブロードウェイでリバイバル上演された『ジキル&ハイド』にヒロイン、エマ・カルー役のオリジナル・キャストとして出演。また『ファインディング・ネバーランド』ではマシュー・モリソン演じる主人公ジェームス・M・バリーの妻・メアリー役を好演し注目を集めた。

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  • Dan'yelle Williamsonダニエル・ウィリアムソン

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2019』(2019)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『メンフィス』『天使にラブ・ソングを…』『ウィキッド』

    『ウィキッド』(エルファバ)、『ライオンキング』(ナラ)、『天使にラブ・ソングを…』(デロリス)、『マンマ・ミーア』(ロージー)等でキャリアを積み、ミュージカル『メンフィス』のアンサンブルでブロードウェイデビュー。のちにヒロイン、フェリシア役に抜擢される。『スキャンダル』(エマ)、『ロッキー』(リンダ)、『ノートルダムの鐘』(エスメラルダ)等に出演し力強い歌声を披露している。

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  • Photo:©Will Bremridge

    Michael Xavierマイケル・ゼイヴィア

    プロフィール

    出演作品:
    『アンドリュー・ロイド=ウェバー ミュージカル・コンサート』(2018)
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2020』(2020)
    出身
    イギリス
    代表作
    『オペラ座の怪人』『サンセット大通り』『ミス・サイゴン』

    『ミス・サイゴン』『マイ・フェア・レディ』『マンマ・ミーア!』『オクラホマ』『イントゥ・ザ・ウッズ』(ローレンス・オリヴィエ賞ノミネート)『ラブ・ストーリー』(ローレンス・オリヴィエ賞ノミネート)『アサシンズ』『シークレット・ガーデン』『オペラ座の怪人』など、ウエストエンドを中心に活躍する人気俳優。ハリウッドを代表する大女優グレン・クローズの相手役を務めた『サンセット大通り』でブロードウェイ・デビューも果たした。東急シアターオーブでワールド・プレミアを開催した『プリンス・オブ・ブロードウェイ』のブロードウェイ公演にも出演した。

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  • Dean John-Wilsonディーン・ジョン=ウィルソン

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2020』(2020)
    出身
    イギリス
    代表作
    『アラジン』『王様と私』『天使にラブ・ソングを…』

    ウエストエンドで『アラジン』のオリジナル・アラジン役に大抜擢され、続いて渡辺謙、ケリー・オハラ主演で絶賛された『王様と私』ロンドン公演の若き恋人、ルンタ役を務める。この公演を映像に収めたロンドン版『The King and I 王様と私』にも出演。
    今注目の英国若手俳優。その他の出演作に『天使にラブ・ソングを…』『Songs for a New World』など。

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  • Tony Yazbeckトニー・ヤズベック

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2019』(2019)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『シカゴ』『プリンス・オブ・ブロードウェイ』『オン・ザ・タウン』

    ミュージカル『ジプシー』でブロードウェイデビュー。歌、踊り、演技の三拍子揃ったブロードウェイ屈指の スターとして人気を博している。『オクラホマ』『コーラスライン』『シカゴ』といった名作に出演ののち『オン・ザ・タウン』の主人公ゲイビー役に抜擢。同役でトニー賞主演男優賞にもノミネートされた。
    2012年『シカゴ』で初来日。2015 年にシアターオーブで世界初演を果たした『プリンス・オブ・ブロードウェイ』にも出演。

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  • Josh Youngジョシュ・ヤング

    プロフィール

    出演作品:
    『シネマ・ミュージカル・コンサート』(2016)
    出身
    アメリカ
    代表作
    『ジーザス・クライスト=スーパースター』『アメイジング・グレイス』

    ミュージカルを中心に活躍中。『エビータ』、『キス・ミー・ケイト』、『レ・ミゼラブル』などの公演でキャリアを積み2011年に再演された『ジーザス・クライスト・スーパースター』でブロードウェイ・デビュー。ユダ役が評判を呼び、2012年トニー賞のミュージカル助演男優賞にノミネートされた。2015年ブロードウェイで上演された『アメイジング・グレイス』の主役を務めるなど、今後の活躍が期待される注目株。

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※五十音順

  • Naoto Kaiho海宝直人

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)

    7歳の時、劇団四季『美女と野獣』チップ役で舞台デビュー。その後『ライオンキング』初代ヤングシンバ役に抜擢される。近年はミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役、『アラジン』アラジン役、『ライオンキング』シンバ役、『ジャージー・ボーイズ』ボブ・ゴーディオ役、『ノートルダムの鐘』カジモド役などに出演。2018年5月にはロンドン・ピーコックシアターで開幕した『TRIOPERAS』のメインキャストとして、ウエストエンドデビューを果たしている。シンガーとして2019年にメジャーデビュー盤「I wish. I want.」をリリース。ロックバンド「シアノタイプ」のヴォーカリストとしても活動中である。

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  • Yuki Koyanagi小柳ゆき

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2021』(2021)

    1982年、埼玉出身。1999年現役高校生のシンガーとして「あなたのキスを数えましょう~You were mine~」でデビュ-。同曲は45週連続チャートインするというロングヒットを記録。近年ではビルボード・クラシック・フェスティバルでオーケストラと共演し、2018年6月に初のフル・オーケストラとの単独公演も開催。2019年デビュー20周年を迎えたのを機に自身の事務所を設立。同年9月にはデビュー曲を手掛けた中崎英也氏との20年ぶりのタッグが実現し「Prelude」をリリース。2020年7月に13年ぶりとなるオリジナルアルバム「SPHERE~球宇宙~」をリリース。

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  • Takanori Sato佐藤隆紀(LE VELVETS)

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2021』(2021)

    福島県出身。国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。2008年に男性ヴォーカルグループ「LE VELVETS」としてデビュー。2015年の『タイタニック』を皮切りに、『エリザベート』、『スカーレット・ピンパーネル』、『キューティ・ブロンド』、『マタ・ハリ』、『マリー・アントワネット』『レ・ミゼラブル』に出演。 2020年1月には、日英キャスト共演による『CHESS THE MUSICAL』でアービター役に挑み、存在感を放った。2020年10月21日にLE VELVETSのニューアルバム「PRAYLIST」を発売。

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  • Soma Suzuki鈴木壮麻

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)

    1982年から1998年に亘り劇団四季に所属し『キャッツ』『オペラ座の怪人』『美女と野獣』等の大作に出演。『ジーザス・クライスト=スーパースター』ではジーザス役、シモン役を演じた経験をもつ。退団後は『エリザベート』『レ・ミゼラブル』『タイタニック』『サンセット大通り』など数々のミュージカルに出演。また、NHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語』『篤姫』、テレビ朝日ドラマ『相棒13』等映像でも活躍するほか、自ら作詞・作曲した楽曲によるCD発売や、単独ライブの開催など、幅広い活動を行なっている。第23回読売演劇大賞の優秀男優賞を受賞。

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  • Songha成河

    プロフィール

    出演作品:
    『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』(2019)

    大学時代から演劇を始め舞台を中心に活動。近年の主な舞台に『ショーシャンクの空に』『アドルフに告ぐ』『100万回生きたねこ』『グランドホテル』『人間風車』『フリー・コミティッド』(以上主演作品)、『十二夜』、『エリザベート』、劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花、『スリル・ミー』など。映像ではNHK『マッサン』、映画『脳内ポイズンベリー』、『チワワちゃん』、アニメ映画『ムタフカズ』、ディズニー実写映画『美女と野獣』(吹替/ルミエール役)など。2008年文化庁芸術祭演劇部門新人賞、2011年読売演劇大賞優秀男優賞受賞。

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  • Akinori Nakagawa中川晃教

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2021』(2021)

    2001年8月1日、自身が作詞作曲の「I Will Get Your Kiss」でデビュー。同曲にて第34回日本有線大賞新人賞を受賞。2002年ミュージカル『モーツァルト!』でタイトルロールを演じ、第57回文化庁芸術祭賞演技部門新人賞、第10回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞。2016年ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』にてフランキー・ヴァリ役を演じ、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。

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  • Ayaka Hirahara平原綾香

    プロフィール

    出演作品:
    『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2021』(2021)

    2003年12月17日にホルストの組曲『惑星』の『木星』に日本語詞をつけた『Jupiter』でデビュー。2004年の日本レコード大賞新人賞や、2005年日本ゴールドディスク大賞特別賞をはじめ、様々な賞を獲得。2014年ミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』でクリスティーヌ・ダーエを演じた。2015年『サウンド・オブ・ミュージック製作50周年記念版』で、主人公マリア役の吹き替えを担当。2017年ミュージカル『ビューティフル』で主人公キャロル・キングを演じ、2020年11月に再演。2018年ミュージカル『メリー・ポピンズ』ではタイトルロールを演じた。

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