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    INTRODUCTIONイントロダクション

    2010年、2013年、そして2016年。連日劇場を感動の渦に巻き込んだミュージカル『ドリームガールズ』が、熱いラブコールに応え2020年1月、再び日本に上陸します!

    『コーラスライン』の振付・演出を手掛けた鬼才マイケル・ベネットの遺作ともなった伝説的ミュージカル『ドリームガールズ』は、ある女性コーラスグループのサクセスストーリーを基に、華やかなショービジネスの裏側にある人間模様、栄光、そして友情をドラマティックに描いたサクセスストーリー。ブロードウェイ初演時にはトニー賞で6部門受賞するなど話題となりました。

    2006年にはビヨンセ、ジェニファー・ハドソン、ジェイミー・フォックス、エディー・マーフィら豪華キャストで映画化もされ日本でも大ヒット。映画で追加された楽曲などを加え、2009年にブラックミュージックの聖地・ニューヨークのアポロシアターで復活した舞台版は、翌年5月に来日公演(オーチャードホール)を果たし連日満席の大ブレイク。2013年、2016年に東急シアターオーブで上演した来日公演も好評を博しました。

    4度目の来日公演となる今回は、ニューヨークでのオーディションで選ばれた、美貌と才能にあふれる若手実力派キャストが出演します。
    “夢見ること”へのポジティブなパワー、そして“ミュージカルの醍醐味”が堪能できる迫力のパフォーマンスによる『ドリームガールズ』に是非ご期待ください。

    STORYストーリー

    1962年ニューヨーク。シカゴ出身のエフィー、ローレル、ディーナはボーカルトリオ「ドリーメッツ」を結成し、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。やがて、抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。そんな3人はカーティスをプロデューサーに、デビューを飾る。次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…

    CASTキャスト

    • KADEJAH ONÉカディージャ・オネエフィー・ホワイト役

      2002 年、African Continuum Theatre 制作の「スパンク」において、ヘレン・ヘイズ賞の助演女優賞を受賞。ブロードウェイ作品に出演しながら国内外のツアーにも参加。

    • SHARAÉ MOULTRIEシャラエ・モールトリーディーナ・ジョーンズ役

      出演作:「キャロライン、オア・チェンジ」(エミー役)、「ワンス・アポン・ア・マットレス」(レディ・ラーケン役)、「フォリーズ」(ヤング・ステラ役)、「ア・ニュー・ブレイン」(スウィング/アンサンブル)、「ヴァイオレット」(ルラ役)、「アイーダ」(アイーダ役)など。

    • BERLANDE MILLUSベランド・ミラスローレル・ロビンソン役

      出演作:「リーガリー・ブロンド」(ヴィヴィアン役)、「シスターアクト」(ティーナ役、デロリス代役)、「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(ロネット役))、「シュレック」(アンサンブル)など。

    ほか 来日カンパニー

    ※やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。
    ※出演者の変更に対してのチケットの払い戻しは行いませんので予めご了承ください。

    CREATIVEクリエイティブ

    脚本/作詞:トム・アイエン
    音楽:ヘンリー・クリーガー
    構想/オリジナル・ディレクター/振付:マイケル・ベネット
    作詞/脚本:ウィリー・レアーレ
    演出/振付:ロバート・ロングボトム
    セットデザイン:ロビン・ワーグナー
    衣装デザイン:ウィリアム・アイヴィー・ロング
    照明デザイン:ケン・ビリングトン
    メディアデザイン:ホワード・ワーナー

    Photo:Levi Walker