ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2022

ニューイヤー・ミュージカル・コンサート 2022

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新春恒例!年に一度のミュージカルの祭典!
名曲と共に新年の幕開けを祝うスペシャルな3日間!

ミュージカルの楽曲と共に新年の幕開けを祝うコンサートとして2016年より毎年開催している『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート』は、ミュージカルファンの“観劇初め”として恒例となった東急シアターオーブの新春公演です。リピーターからミュージカル初心者まで誰もが愛する王道ミュージカル作品から名曲の数々をラインナップし、お正月らしい年に一度のスペシャルなミュージカルの祭典をお届けします。

今回も日本そして世界の第一線で活躍するトップミュージカルスター達が東京・渋谷に集結!世界を舞台に映画・ドラマ・ミュージカルと幅広く活躍する森崎ウィンがシリーズ初登場。ミュージカルの本場イギリスで『レ・ミゼラブル』『王様と私』など数々の超大作に出演したチョン・ナヨン、DVD化もされている『ラブ・ネバー・ダイ』オーストラリア公演でクリスティーヌ役を演じ、世界の注目を浴びたアナ・オバーンが待望の初来日を果たします。また、『ジーザス・クライスト=スーパースター』ブロードウェイ公演でユダ役を演じ、トニー賞ミュージカル助演男優賞にノミネートされたジョシュ・ヤングが再来日。さらに、19年より『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャン役を演じる佐藤隆紀(LE VELVETS)が前回に続き2年連続出演決定。新年の幕開けに相応しい豪華で国際色溢れる超豪華アーティスト達による夢のコラボレーションをお見逃しなく!

NEWS最新情報

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    CASTキャスト

    • 森崎ウィン

      プロフィール

      森崎ウィンWin Morisaki

      ミャンマー出身。
      小学4年生で来日。中学2年生の時にスカウトされ、芸能活動を開始。スティーヴン・スピルバーグ監督『レディ・プレイヤー1』(18年公開)で主要キャストに抜擢されハリウッドデビュー。その後も数多くの映画やドラマに出演し、国内外で受賞歴を持つ。映画版『キャッツ』(20年公開)ではミストフェリーズ役の吹替えを担当。ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Season2(20年)でW主演トニー役、ミュージカル『ジェイミー』(21年)でタイトルロールを務めたほか、22年ブロードウェイミュージカル『ピピン』日本公演の単独主演が決定し、ミュージカルの世界でも活躍中。アジアから世界に発信するエンターテイナー“MORISAKI WIN”として20年7月1日に『パレード – PARADE』でメジャーデビュー。21年5月26日には1stアルバム『Flight』をリリース。18年より母国ミャンマーで観光大使を務め、現地でも圧倒的な知名度を誇る。

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    • チョン・ナヨン

      プロフィール

      チョン・ナヨンNa-Young Jeon

      オランダ出身。
      『ミス・サイゴン』オランダ公演でキム役に抜擢。その後、韓国系の俳優として初めて『レ・ミゼラブル』ロンドン公演でファンティーヌを演じ、ウエスト・エンドデビューを果たす。渡辺謙とケリー・オハラ主演により話題となった『王様と私』ロンドン公演にてタプティム役を好演。現在はイギリスや韓国の他、オランダ、シンガポールなど世界を舞台に活躍する。韓国での出演作に『アイーダ』主演、『ノートルダム・ド・パリ』エスメラルダ役、『レント』モーリーン役など。21年8月にソウルで開催されたマイケル・K・リーとラミン・カリムルーによるデュエットコンサートにスペシャルゲストとして出演。今回、待望の初来日を果たす。

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    • アナ・オバーン

      プロフィール

      アナ・オバーンAnna O'Byrne

      オーストラリア出身。
      大学卒業直後に『オペラ座の怪人』オーストラリア公演のクリスティーヌ役に大抜擢。12年には同役でウエスト・エンドデビューも果たした。DVD化もされている『ラブ・ネバー・ダイ』オーストラリア公演でもクリスティーヌ役を演じ、世界の注目を浴びる。ほか代表作に『リトル・ナイト・ミュージック』アン役、『ウエスト・サイド・ストーリー』マリア役、ジュリー・アンドリュースが演出を手掛けた『マイ・フェア・レディ』イライザ役など。今回が初来日。

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    • ジョシュ・ヤング

      プロフィール

      ジョシュ・ヤングJosh Young

      アメリカ出身。
      『エビータ』、『キス・ミー・ケイト』、『レ・ミゼラブル』などの公演でキャリアを積み、11年に再演された『ジーザス・クライスト=スーパースター』でブロードウェイ・デビュー。ユダ役が評判を呼び、12年トニー賞のミュージカル助演男優賞にノミネートされた。15年、ブロードウェイで上演された『アメイジング・グレイス』の主役を務めるほか、これまでに2枚のソロアルバムをリリース。16年9月、東急シアターオーブで開催された『シネマ・ミュージカル・コンサート』以来、待望の再来日。

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    • 佐藤隆紀
      (LE VELVETS)

      プロフィール

      佐藤隆紀(LE VELVETS)Takanori Sato

      福島県出身。
      国立音楽大学演奏学科声楽専修卒業。08年に男性ヴォーカルグループ「LE VELVETS」のテノールとしてデビュー。20年10月にはニューアルバム『PRAYLIST』をリリース。15年の『タイタニック』を皮切りに、『エリザベート』『スカーレット・ピンパーネル』『キューティ・ブロンド』『マタ・ハリ』『マリー・アントワネット』に出演し、19年より『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャン役を務める。20年1月『CHESS THE MUSICAL』では日本人唯一のメインキャストとしてアービター役を好演。『ニューイヤー・ミュージカル・コンサート』は21年公演に続き2年連続出演。

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